知らないと恥をかく!冠婚葬祭のマナーとは?

慶事や弔事での一般的なマナー

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招待状を受け取ってからご祝儀の準備まで

男性はブラックスーツかダークスーツ

普段会社に行く時に着るようなビジネススーツの中でも、黒ならいいのでは?と勘違いされがちですが、本来は『ブラックスーツ』が基本の装いになります。
慶事・弔事どちらの場合でも着用ができる準礼装なので、一着あると便利ですね。
招待状に平服でと記載のあるようなカジュアルな結婚式であれば、紺やグレーカラーの『ダークスーツ』でも構いません。
ダークスーツの場合は中のベストの色を変えて楽しむこともできますよ。

スーツに合わせるシャツはどちらも白の無地が一般的で、カラーはウィングかレギュラーのものを。ボタンダウンや半袖は避けましょう。

ネクタイはシルバーグレーや淡色、柄物であれば白黒の縞柄やドット柄が基本ですが、派手すぎないものをチョイスしましょう。

小物の選び方

ジャケットにはスリーピークスに折った白無地のポケットチーフを挿します。素材はリネンかシルクのものを選びましょう。
ベルトはスーツに合わせたシンプルなブラックで。ヘビ革やワニ革のものは避けましょう。
靴は黒のストレートチップかプレーントゥが基本です。靴下も無地の黒色がベストです。
座った時に裾から覗いた靴下が、白のくるぶし丈なんてスポーティなものだと不格好になってしまいますよね。

荷物に関してですが、男性の場合は大きな荷物になることは少ないですよね。ポケットに入るような小ぶりの財布や携帯電話くらいかもしれません。
モバイルバッテリーやコードを持つ場合は無理にスーツのポケットに仕舞うのではなく、クラッチバッグに入れるようにしましょう。
披露宴会場のテーブルは飲み物やお料理が並ぶので、机の上に荷物を置いておくスペースはほぼありません。バッグは自分の背中と背もたれの間に置きます。


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